ミュージシャン

ミュージシャン · 07日 12月 2021
2009年9月のライブ(ライブアーカイブス)
*ご注意ください。このチラシは過去のイベントです。 2009年9月は自身のユニット「プラチナ上海」とピアノデュオ「ミステーロ」の合同ライブでした。 ヒロオガワにとって、これまでの集大成とも言える演目で、次年から始まった年1のアルバムリリースでも、このプログラムからの収録が続きました。 ライブはというと「ミステーロ」のKEIKOさんのトークに助けられた感はありますが、高密度で、やたら楽しい時間でした。サポートの大島くんを虐めたり、出演者に無理難題を押し付けたりもしましたが、達成感は半端なく、非常に充実した内容で、「なぜライブを録音しなかったのか」と悔やまれるほどの出来でした。 将来、またライブ活動など再開されれば、このライブを基準に積み上げていこうと思っています。
ミュージシャン · 13日 2月 2021
RIP Chick Corea
チックコリアで初めて買ったアルバムは、「RTF(カモメ)」でした。中学生の頃だったなぁ。その後、「light as a feather」「no mystery」と買い漁り始め、すっかり虜になってしまい、「friends」で完全にフリークと化し、出ていたアルバムは、ほぼ全て、揃えました。前後しますが「now he songs now he sobs」で、ノックアウト。どうにか、このサウンドを自分のものにできないか?と模索の旅の始まり。その後「ロマンの騎士」「妖精」「マッドハッター」「Circle」「Spanish Heart」など、創造性の高いアルバムに巡り合い、さらに研究を重ねます。(この頃から、到底追いつくことのできない唯一無二の存在である事に気づき始めます)80年代後半、エレクトリックバンドの登場で、高揚感はマックスに。LIVEも何度か足を運び、至福のひと時を過ごしました。その集大成(だと思っている)「eye of the beholder」は、非常に完成度の高い、傑作。エレクトリックバンドのメンバーも最高の時期でした。これから先もアルバムは、ほぼコンプリート。